リョウシンJV錠 効果

リョウシンJV錠の効果について配合成分から詳しく紹介しています。リョウシンJV錠は、関節痛に効くのか?その他の効果も期待できるのか?
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リョウシンJV錠の効果は主な関節痛だけ?肩こりにも効くの?

リョウシンJV錠は、ひざ・肩・腰の関節痛や神経痛などの痛みを緩和する作用がある医薬品と箱にも掲載されているのですが、それ以外の部位でも効果があるのか気になりますね?

 

  • ひざ・肩・腰の関節以外の症状にも効果があるの?
  • 関節痛だけではなく肩こりに効果があるの?

 

関節痛もつらいけれど、肩こりに悩まされ続けるのもつらいものですね。

 

実際に、代表的な関節痛以外や肩こりにも効果が期待できるのかを徹底調査をしてみています。

 

リョウシンJV錠の効果と特長

  • 関節痛・神経痛・筋肉痛の緩和
  • 関節痛・神経痛に有効成分6種類配合
  • 肩こりにも効果がある
  • 効かない症状もある

 

さまざまな関節で起こる痛みの原因

まず、体を構成しているさまざまな関節の痛みから見ていきましょう。

 

ひと口に関節といっても、ひざ、肩、股関節と大きなものから指、手首など小さなものまでそれぞれ役割を果たしています。

 

加齢に伴って軟骨部分がすり減ることで、痛みが生じてしまうイメージが先行してしまいますが、それだけではなく運動による痛みが出る場合もあります。

 

スポーツによる原因が多い肘の痛み

肘関節は、加齢よりも運動によって起こる痛みの方が多くなっています。

 

野球・テニスを行うと、肘関節に負荷がかかりやすく痛めてしまうことも珍しくありません。

 

体重が重いのが原因で起こる股関節の痛み

股関節痛は、体重の重さが負担をかけてしまうために骨が変形して股関節に痛みが出てくることもあります。

 

それだけではなく、加齢に伴って軟骨の摩耗で起こることも同時に起こることもあります。

 

五十肩

肩関節の痛みで多いのは、五十肩の症状です。

 

関節組織に炎症があり手が上がらない後ろに回せない痛みが出てしまい、日常生活に支障を来してしまいます。

 

こうしたさまざまな部位に起こる関節痛の原因はそれぞれ異なるのですが、関節自体をスムーズに滑らかな動きが可能でなければ、支障が出てしまうのは同じです。

 

いずれの場合も、軟骨が酷使されてダメージを受けたり摩耗をしたりすれば、その関節からのサインとして痛みや動作に支障が出てしまいます。

 

緩和を目指すためには、軟骨組織に注目したリョウシンJV錠なら、ひざ・肩・腰以外でも同じような効果が期待できるのは確かです。

 

関節痛に効果が出るリョウシンJV錠の3つのステップとは?

ステップ1

痛みの緩和を目指した3つの成分が配合されています。

 

シアノコバラミン 1,500ug
ピリドキシン塩酸塩 100mg
ガンマ‐オリザノール 10mg

 

いずれも承認基準の最大量が配合されているので、まずは、つらい痛みの緩和を目指せます。

 

ステップ2

パントテン酸カルシウムやフルスルチアミンによる栄養補給を目指す成分

 

ステップ3

トコフェロールコハク酸エステルカルシウムといった血流を促す成分

 

つまり、リョウシンJVに含まれる6つの成分は、3つのステップで作用して行きます。

 

加齢や不規則な食生活で不足になりがちな栄養補給を行い、健やかな体の基礎を作ります。

 

次に、血流改善を促進させることで、凝った筋肉や腱をほぐれやすくしていきます。

 

そして、動かしやすい関節になるための痛みの緩和成分が効率よく効いて行くので3つのステップが循環すれば元気を取り戻せるようになるわけです。

 

肩こりにも効果あり!

前述のリョウシンJV錠のメカニズムでも分かるように、肩こりにも効果があります。

 

筋肉疲労、末梢神経、血行不良が原因の肩こりにも、作用は同じように働くからです。

 

関節痛に比べると軽視されがちな肩こりですが、悩みを抱える本人にとっては深刻なものがあります。頭痛、首のこり、腰痛、集中力の欠如にもなり兼ねません。

 

肩こりは侮れない症状であり、多くの方々がその悩みを改善したいと思っているものの、マッサージや健康器具では一時的な緩和でしかないのが現状です。

 

リョウシンJV錠で内側からの効果を得られるのであれば、肩こりに悩まされている方々の救世主となりますね。

 

効かない・効きにくい症状も確かにある

しかし、関節痛や神経痛でも残念ながら効果が得られない症状もあります。軟骨の破壊だけではなく関節そのものに破壊が起こっている場合です。

 

膝関節変形症、関節リウマチ、腰椎圧迫骨折などの場合には、骨そのものに破壊が起こっているレベルになっていると骨同士が擦れあうようになると負荷をかけるだけで強い痛みになってしまいます。

 

関節が破壊されたレベルで物理的に痛みがある場合には、リョウシンJV錠の3つのステップで壊れた関節を元に戻すことは出来ません。

 

ただし、血流改善、栄養補給を目指す目的に対しては使えると考えて良いでしょう。

 

それ以外にも長期化した関節痛・神経痛には、効果が期待出来にくい面もあるので、関節痛を感じておかしいと思い始めてからできるだけ早い段階で服用を始めるのが効果的です。

 

レントゲン撮影では正常と判断されていても、痛みや違和感があることは加齢によって良くあるものです。

 

放置をせずに痛みを感じ始めた時期に早く対処をするのが理想的なのが、リョウシンJV錠です。

 

まとめ

リョウシンJV錠は、さまざまな関節痛にも効果がある、肩こりにも効果があるのが分かりますね。

 

痛み止めの服用のように飲んで数時間後に痛みが消失するものではありません。

 

継続して服用すると痛みの緩和に役立つ3つのステップで働きかけるので、徐々に楽になっていく医薬品です。

 

軽視されがちな肩こりは現代病ともいわれているので、こうした内側からのサポートもとても役立つのではないでしょうか?

 

 

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