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「一枚のハガキ」
主催:
各会場ごとに
日時:
2月10日(金)、2月12日(日)、3月9日(金)、5月の連休
会場;
順に 八幡市文化センター、長岡京記念文化会館、亀岡会館、文化パルク城陽、京都市内
前売:
※会場によって決まっていますのでお問合せ下さい。075-256-1707京都映画センター
共催:
京都映画センター
あらすじ:
太平洋戦争末期、中年兵として招集された啓太(豊川悦司)ほか仲間99名の運命は、上官によるくじ引きで決定した。仲間の定造(六平直政)はフィリピンに送られることになり、戦死を覚悟した彼は啓太に妻の友子(大竹しのぶ)が書いた一枚のハガキを託す。もし彼が生き延びることができたら、妻にハガキは読んだと伝えてくれと頼まれ……。
映画撮影時98歳、邦画界最高齢の現役映画監督、新藤兼人が自らの戦争体験を基に描く感動の人間ドラマ。終戦間際に招集された兵士100名のうち94名が戦死し、残った6名のうちのある男性に焦点を絞り、彼自身と戦死した友人の家族の崩壊と再生への道のりをつづる。
種類:
枚数:
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枚数:
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「最後の忠臣蔵」
主催:
中丹文化事業団
日時:
1月29日(日)@10:30 A13:00 B15:5000
会場;
中丹文化会館
前売:
1200円(当日1500円)
共催:
あらすじ:
12月14日は討ち入りの日。その前日2人の浪士が現場を離れた・・・。一人は「討ち入りの真実を赤穂の遺族たちに伝え、彼らの生活を助けよ」という命を受けた寺坂吉右衛門。そしてもう一人の使命はなんだったのか・・・映画は最後までその使命を明かさず、人前をはばかり、卑怯者呼ばわりされても耐え抜く強靭な男・瀬尾孫左衛門の姿を丹念に追います。彼の仕える若き女性の正体は誰か、物語の進展とともにわかってくる仕掛けが見事な映画。京都で作られた時代劇の伝統を充分に備えた名作です。
「バベルの塔」
主催:
各地の主催者
日時:
会場;
前売:
映画センターまでお問合せ下さい。
共催:
あらすじ:
未だ収束を見せない福島原発事故ですが、そもそも運転が停まった原発が爆発を起こしたり火災を発生させるのは、使用済み燃料棒の崩壊熱によるものでした。
使用済み核燃料、核のゴミ、核廃棄物、死の灰と様々な名称で呼ばれるそれは、放射能の塊です。原発の事故の後、エネルギー問題は様々に議論されていますが原発を運転することによって発生する放射性物質の本質を忘れて議論されてはならないのではないかと思います。
その真実を探るべく、安斎育郎先生、深尾正之先生、小出裕章先生に取材を行い、また、放射能汚染が進む福島に足を踏み入れた最新の記録映画。
(上映時間:67分)
地域で上映を希望される方は、京都映画センター075-256-1707までお問合せ下さい。
種類:
枚数:
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