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「別れの曲 上映とミニリサイタル」
| 主催: | 京都映画センター |
| 日時: | 9月24日(金)@10:30 A13:30 |
| 会場; | 京都コンサートホール・アンサンブルホールムラタ |
| 前売: | 2000円(当日2,500円) |
| 共催: | エフエム京都、(財)京都市音楽芸術文化振興財団 |
| あらすじ: | 1930年代のヨーロッパ映画は、映画史に残る名作ぞろい。その30年代の作品の1本がこの「別れの曲」(1934年)です。18世紀末から19世紀初頭にかけて、ポーランドは分割され主権は奪われていた。そんな時代に、青年ショパンは祖国独立をめざして行動していたが、彼の友人たちはショパンの音楽の才能を散らしたくないと、1830年の11月蜂起の前にショパンをパリに送り込む。
パリでのショパンは才能を開花させます。女流作家ジョルジュ・サンドや、フランツ・リストらとの出会いを通して青春を謳歌すると同時に、ワルシャワ時代からの恋人コンスタンティアとの愛と苦悩を描いた作品です。
エチュードOp.10-3が「別れの曲」といわれているのは日本だけだそうで、命名は、この映画の公開によるものだとのこと。
今回は、映画終了後に、ピアニスト・佐竹裕介のミニリサイタルをセットにして楽しんでいただく趣向となっています。 |
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